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JDRONE

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JDRONE

DJI INSPIRE 2 Cinema Premium コンボ
【JDRONE動作確認済】

業務用/法人・団体向け大量購入など
別途お見積はこちらから承ります。


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同梱物

・機体1体
・Cendence送信機2個
・プロペラ(ペア)6組
・インテリジェントフライトバッテリー10個
・充電器1個
・充電ハブ1個
・電源ケーブル1本
・USBケーブル1本
・microSDカード1枚(16GB)
・ビジョンシステムキャリブレーションプレート1枚
・ジンバルダンパー3個
・プロペラ取付プレート(ペア)1個
・キャリングケース1個

・バッテリー保温ステッカー4枚
・CinemaDNG & Apple ProRes Activation Key 1個
・Zenmuse X7 1個
・DL-S 16mm F2.8 ND ASPH Lens 1個
・DL 24mm F2.8 LS ASPH Lens 1個
・DL 35mm F2.8 LS ASPH Lens 1個
・DL 50mm F2.8 LS ASPH Lens 1個
・CrystalSky(7.85inch Ultra Brightness)2個
・CINNESSD(480G)5個
・CINNESSD Station1個
・DJI FocusHandwheel2 1個
・DJI Focus Handwheel2 Cendence Remote Controller Stand 1個

JDRONEだからこその安心

JDRONEで販売する全てのドローンは弊社専門スタッフでの動作確認および
最新ファームウェアをインストールした状態にてご納品させていただいております。
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Inspire 2 Cinema Premium コンボ

トッププロの映像制作現場で要求される厳しい水準を満たすため、Zenmuse X7はSuper 35mmイメージセンサーを搭載。6K CinemaDNG RAWで撮影でき、最大14ストップのダイナミックレンジを実現します。また、X7は世界初の空撮用一体化レンズマウントであるDLマウントを採用。対応する4つの単焦点レンズを素早く切り替えることができます。480 GB CINESSDを5個、インテリジェント・フライトバッテリーを8個同梱、長時間の空撮にも十分対応できます。CendenceとCrystalSkyの強力なコンビネーションにより、マスターレベルの最上の空撮を実現します。

Inspire 2の特長

Inspire 1 の登場は、世界中に驚きをもたらしました。HD動画伝送システムと統合された世界初の空撮用ドローンで、360°回転式ジンバルと4Kカメラを搭載、アプリによるコントロールも実現しました。Zenmuse X5とX5Rカメラの発売により、Inspire 1は世界中の映像制作者にとって必要不可欠なツールになりました。
Inspire 2は、Inspire 1が持つすべての機能を継承し、さらなる改良が加えられています。新しい画像処理システムは、 Adobe Cinema DNG RAW、Apple ProRes等に対応し、最大5.2Kまで撮影することができます。このサイズの機体としては前人未踏の速度と敏捷性を誇り、停止した状態から80km/hまでわずか5秒で加速、最大スピードは94km/hに達します。デュアル・バッテリー・システムはフライト時間を最大27分に延長し(X4S搭載時)、自己発熱技術によって低温環境下での飛行も可能となりました。Flight Autonomy(フライトオートノミー)も改良され、2方向の障害物回避が可能となり、センサーの冗長性も提供されています。スポットライトプロを含む複数のインテリジェント・フライトモードが追加され、パイロット1人だけでも、より複雑でドラマチックな映像が撮影できます。内蔵FPVカメラとメインカメラからのビデオストリーミングも同時に行えるので、パイロットとカメラオペレーターは、より優れたコラボレーションを実現できます。

機体

機体

構造:マグネシウム・アルミニウム複合外板、変形設計、カーボン・ファイバー・アーム
構成:ビジョンセンサー、2軸FPVカメラ、いくつかのカメラに対応
推進力:最大速度108km/h、ローターごとの推進力2kg、15インチプロペラ、最大フライト時間27分( X4S搭載時)
バッテリー:デュアルバッテリー、自己発熱型、バッテリー冗長性、98Wh

画像処理システム

画像処理システム

画像処理とストレージ:5.2K@4.2Gbps RAW動画撮影、CineCore 2.0、一体型DJI CINESSD
ファイルシステム:FAT32/exFATユニバーサル
動画フォーマット:Adobe CinemaDNGとApple ProRes 5.2K動画に対応、H.265とH.264のコーデックに対応、4K動画@100Mbps
録画した動画はDJI CINESSDとmicroSDカードに同時に保存できます。

送信機

送信機

Lightbridgeテクノロジー:最新のLightBridgeを採用
最大伝送距離:4km*
マスター-スレーブモード:複数のスレーブコントローラーに対応
ポート:拡張ポート、HDMIポート、USBポート
*日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)

プロフェッショナルのための画質

プロフェッショナルのための画質

Inspire 2には最新のCineCore 2.0画像処理システムが搭載され、5.2Kの動画をAdobe CinemaDNG *1、Apple ProRes *2 等で録画可能です。機体のノーズ部分にCineCore 2.0は内蔵されており、専用のジンバルポートで対応するカメラの取り付けが可能です。(現在、X4S*3とX5Sと互換性があります。)

効率的なワークフロー

効率的なワークフロー

Inspire 2のクリエイティブなワークフローは完全に最適化されており、Adobe CinemaDNGとApple ProResで動画を録画できます。さらに、映像制作のポストプロダクションには、その他の一般的なフォーマットを使用することができます。FAT32/exFAT* ファイルシステムにも対応し、追加のソフトウェアなしでCINESSDから迅速にファイルをコピーすることができます。

障害物感知・回避機能

障害物感知・回避機能

機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire 2は最大30m先までの障害物を検知できます。最大傾斜25°で、最大54km/hで飛行しても障害物を回避できます。また、上方の赤外線センサーは、5m上までの障害物を検知し、狭い空間での安全性がさらに確保されます。障害物検知システムは通常の飛行中、Return-to-Home中、すべてのインテリジェント・フライトモードにおいて機能します。

スポットライトプロ

Return to Home

スポットライトプロはパワフルな追尾モードです。パイロット1人でも複雑なカメラワークでドラマチックな映像を撮影できます。スポットライトプロは、飛行中にInspire 2がどの方向を向いていても、最新のビジュアル・トラッキング・アルゴリズムを使用して被写体をフォーカスし続けます。このため、専用のカメラオペレーターがいなくても、こうしたクリエイティブな撮影ができるようになりました。ジンバルが回転制限に達したとき、Inspire 2は、操作に影響を及ぼすことなく、機体自身をカメラと同じ方向に回転することで、ジンバルの動きに制限されずに映像を撮影することが可能です。
撮影モードには、クイックモードと構図モードの2種類のモードがあります。クイックモードでは、追尾する被写体を選択します。構図モードは、追尾する被写体と追尾する位置を選択します。被写体が事前に設定された位置に来たときに、ショートカットを押すと、追尾が開始されます。ジンバルは構図を調整するために、撮影中でも操作できます。スポットライトプロは、ActiveTrack(アクティブトラック)、TapFly(タップフライ)、ウェイポイントとポイントオブインタレストを含むすべてのインテリジェント・フライトモードで使用できます。

TapFly(タップフライ)

TapFly(タップフライ)

Inspire 2は、2軸スタビライザー付きのFPVカメラが備えられたことにより、メインのカメラとは別の視点を持つことができました。このカメラは、機体正面の映像を捉え続けるため、タップフライで特に役立ちます。FPVビューの画面上で飛行させたい位置をタップすると、飛行ルートを設定できます。Inspire 2は自動でそのルートに沿って飛行するため、パイロットはジンバルの操作に集中できます。

ActiveTrack(アクティブトラック)

ActiveTrack(アクティブトラック)

Inspire 2はActiveTrack(アクティブトラック)モードで、人、自転車、車からボートまで、さまざまな被写体を認識します。被写体の特性に基づいて追尾プロファイルが調整されるため、追尾精度がより向上します。

スマート Return-to-Home

スマート Return-to-Home

機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire 2は、飛行中にリアルタイムで飛行ルートのマップを作成します。映像伝送システムの信号がロストして、スマートReturn-to-Homeが作動すると、元の飛行ルートに沿って帰還します。また、信号が復帰すると、直線の動きに変更します。ホームに帰還する際は、主要なカメラを使って障害物を最大200m先まで認識し、安全な飛行ルートを計画し、そのルートで帰還します。信号を失った場合でも、より迅速に再接続します。

伝送とコントロールの最適化

伝送システムとコントロールシステムの最適化

最新のLightBridgeテクノロジーを採用。
マスター送信機とスレーブ送信機:新しい無線HD映像伝送技術が動画情報をマスター送信機からスレーブ送信機に送信されます。
放送モード:放送局は専用の1080i50と720p60伝送信号を使って、Inspire 2から直接放送することができます。Inspire 2の送信機を衛星トラックと接続するだけで、空撮ライブを直接TVに生放送できます。
*日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)
**5.6GHzはいくつかの国では現地の法令により、ご利用いただけません。

パワフルな飛行性能

パワフルな飛行性能

新しい推進システムが、次世代のフライトパフォーマンスをさらにパワーアップさせるために最適化されました。Inspire 2は最大速度108km/h、最大下降速度9m/s、最大上昇速度6m/sで飛行します。時速0kmから80kmまでわずか4秒で加速し、最大傾斜角40°で飛行します。

信頼性の強化

信頼性の強化

IMU、コンパス、気圧計といった主要なモジュールが冗長化されることにより、信頼性が大幅に増大しています。
インテリジェント・フライト・コントロール・システムが冗長化されたシステムを監視し、正確な飛行データを提供します。
新しい障害物検知システムにより、Inspire 2は障害物を検知して回避し、衝突のリスクを最小化します。
デュアルバッテリーなので、どちらかのバッテリーに不具合が生じた場合でも、残りのバッテリーがフライトを維持し、安全に着陸できます。
また、Inspire 2の推進システムはシリアルポート信号が冗長性PWM信号で駆動されているため、PWM信号が失われてもシリアルポートから伝送が維持されます。
この推進システムは何千時間もおよぶ信頼性試験を受けており、主要なセンサーとデュアルバッテリー設計と組み合わせることで、飛行の信頼性が総合的に強化されています。

スペック

機体 (モデル:T650) 重量 (2個のバッテリーを含む、ジンバルとカメラは含まず) 3,440g
対角寸法(プロベラを含まず) 605mm (ランディングモードの状態)
最大離陸重量 4,000g
運用限界高度 (海抜) 2,500m(標準プロペラ使用時)、5,000m(高地用プロペラ使用時)
最大フライト時間 約27分 (Zenmuse X4Sを取り付けているとき)
最大傾斜角度 Pモード:35°(下方向のビジョンシステム有効時)
Aモード:35°
Sモード:40°
最大上昇速度 Pモード/Aモード:5m/s、Sモード:6m/s
最大下降速度 垂直:4 m/s、チルト:4〜9m/s、デフォルトのチルト7m/s。アプリで設定可能。
最大速度 94km/h
GPSホバリング精度 垂直:±0.5mまたは ±0.1 m (下方向のビジョンシステム有効時)
水平:±1.5mまたは±0.3 m (下方向のビジョンシステム有効時)
動作環境温度 -20〜40℃
下方ビジョンシステム 対応速度 高度2mで10m/sの速度で飛行するとき
対応高度 10 m未満
動作範囲 10 m未満
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15 ルクス超)
超音波センサー動作範囲 0.1〜5m
超音波センサー動作環境 非吸収性の固い地表 (厚い屋内用カーペットは性能が低下します)
上方赤外線センサー 障害物検知範囲 0〜5m
障害物検知角度 ±5°
動作環境 表面が平坦ではなく、高反射率で大きな物
充電器 (モデル:IN2C180) 電圧 26.1V
定格出力 180W
充電ハブ (モデル:IN2CH) 入力電圧 26.1V
入力電流 6.9A
ジンバル 角度ぶれ範囲 ±0.01°
操作可能範囲 ピッチ:-130〜+40°、ロール: ±20°、パン: ±320°
最大制御スピード ピッチ:180°/s、ロール: 180°/s、パン:270°/s
前方ビジョンシステム 障害物検知範囲 0.7〜30m
障害物検知角度 水平方向:60°、垂直方向:54°
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15 ルクス超)
送信機 動作周波数 2.400〜2.483GHz
最大伝送距離(障害物、干渉がないこと) 4km (日本仕様)
バッテリー 6,000mAh 2S LiPo
出力電力 9W (モバイルデバイスには給電されません)
USB電源 iOS:1 A @ 5.2 V (最大)、 Android:1.5 A @ 5.2 V (最大)
動作環境温度 -20〜40℃
インテリジェント・フライト・バッテリー
(モデル:TB50-4280MAH-22.8V)
容量 4,280mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 97.58Wh
正味重量 515g
充電温度 5〜40℃
動作環境温度 -20〜40℃
最大充電電力 180W


※マスター送信機とスレーブ送信機:
新しい無線HD映像伝送技術が動画情報をマスター送信機からスレーブ送信機に送信されます。

注)日本では法令により、ご利用いただけません。
DJIより技適の申請中との回答を頂いております。
詳しい情報が入りましたら、インフォメーションさせて頂きます。

FAQ

機体

Inspire 2 の最大飛行速度はどのくらいですか?


最大上昇速度はS(Sport)モードで 6m/s です。
最大下降速度 垂直: 4m/s、 チルト: 4 〜 9m/s
初期設定のチルトは 4m/s で、アプリで設定可能です。
最大速度は 94km/h です 。(S(Sport)で前方飛行時)


Inspire 2 の最大飛行時間はどのくらいですか?


Zenmuse X5S を使用した場合、 25 分です。Zenmuse X4S を使用した場合、27 分です。


Inspire 2 が対応しているカメラとジンバルは何ですか?


現在、Inspire 2 は Zenmuse X4S と Zenmuse X5S に対応しています。


Inspire 2 にはカメラとジンバルが付属していますか?


付属していません。別途ジンバルとカメラをご購入ください。


Inspire 2 は障害物回避システムを搭載していますか?


搭載しています。前方ビジョンシステムは、最大 30 メートル先の障害物を認識できます。一方、上方の赤外線センサーは、5m 範囲内の障害物を認識できます。


Inspire 1 の送信機を Inspire 2 で使用できますか?


できません。 Inspire 2 の機体には Inspire 2 の送信機を使用する必要があります。


Inspire 2 は従来の Zenmuse カメラとジンバルに対応していますか?


現在、 Zenmuse X4S と Zenmuse X5S にのみ対応しています。


Inspire 2 に microSD カードは付属していますか?


付属しています。同梱されているのは 16GB の microSD カードです。Inspire 2 は最大 128GB の SD カードに対応しています。


どの micro SD カードに対応していますか?


現時点で対応している micro SD カードは以下のとおりです。
Sandisk Extreme 32GB UHS-3 V30 microSDHC
Sandisk Extreme 64GB UHS-3 V30 microSDXC
Panasonic 32GB UHS-3 microSDHC
Panasonic 64GB UHS-3 microSDXC
Samsung PRO 32GB UHS-1 microSDHC
Samsung PRO 64GB UHS-3 microSDXC
Samsung PRO 128GB UHS-3 microSDXC


Inspire 2 のサイズはどのくらいですか?


全長:42.7cm x 高さ:31.7cm x 幅:42.5cm (着陸モード時、プロペラを含まず)


Inspire 2 で使用されているモーターとプロペラの型式を教えてください。


Inspire 2 は 3512 モーターと 1550T プロペラを使用しています。


Inspire 2 には高地用プロペラは付属していますか?


付属していません。別途高地用プロペラをご購入ください。


Inspire 2 の推進システムはInspire 1 のシステムと比べて改善されていますか?


改善されています。Inspire 2 は 3512 モーターと 1550T プロペラを使用しています。各ローターの最大推進力は 2kg に達します。
何千時間にもおよぶ信頼性試験を行っており、最大限の安全性と信頼性を確保しています。


Inspire 2 のインテリジェント・フライト・バッテリーを航空機内に持ち込めますか?


Inspire 2 のインテリジェント・フライト・バッテリーの容量は 97.5Wh です。
ほとんどの航空会社では、100 Wh 未満のバッテリーを手荷物として機内持ち込みを許可しています。
ただし、持ち込み制限は航空会社や地域により異なる場合がありますので、航空会社または目的地の規制当局にお問い合わせください。


送信機

Inspire 2 の送信機と動画伝送システムの主な特長は何ですか?


新しい Lightbridge HD 動画伝送システムの最大伝送距離は 4km* です。
FPVカメラとメインカメラからのビデオストリーミング (1080p または 720p) を、ピクチャー・イン・ビュー機能で同時に確認できます。
*障害物、電波干渉がない場合。


送信機の充電にどのくらい時間がかかりますか? 完全に充電した場合、どのくらい使用できますか?


送信機には 6,000mAh LiPo 2S バッテリーが搭載されています。Inspire 2 の送信機を完全に充電するには約 3 時間かかります。
完全に充電した後、約4時間使用することができます。


送信機のモバイルデバイス・ホルダーに収まる最大サイズのタブレットは何ですか?


ホルダーは iPad Air またはその他の同サイズのタブレットに対応しています。縦 170mm 以下のタブレットをご使用ください。


送信機はどのような操作モードに対応していますか?


モバイルデバイスでDJI GO 4 アプリを開き、送信機アイコンをクリックして設定に移行します。
スティックモードでMODE1、MODE2、MODE3、カスタムなどを選択できます。


Inspire 2 の送信機にはモニターが搭載されていますか?


搭載されていません。送信機には、スマートフォンとタブレット用のモバイルデバイス・ホルダーが備え付けられています。
DJI CrystalSky モニターをご購入いただくこともできます。


Inspire 2 が 4km の動画伝送距離を実現するための具体的な条件はありますか?


障害物や干渉がない環境が必要条件です。


送信機にはトレーニングポートがありますか?


Inspire 2 の送信機にはトレーニングポートはありません。


Inspire 2 の動画伝送システムの遅延はどのくらいですか?


220m/s 未満です。


バッテリー

バッテリーを完全に充電するにはどれくらいかかりますか? Inspire 2には、標準のバッテリー充電器が同梱されていますか?


Inspire 2には、180Wのバッテリー充電器と充電ハブが同梱されています。
標準のバッテリー充電器を充電ハブに接続した場合、2つのバッテリーを充電するには90分かかります。
また、4つのバッテリーを充電するには 180分かかります。


充電量の異なるバッテリーを同時に使うことはできますか?


Inspire 2は、充電量の差が13% 以内であれば離陸できます。
離陸できない場合は、DJI GO アプリは「2つのバッテリーの充電量の差が大きすぎます」というメッセージを表示します。


どちらか一方のバッテリーでエラーが発生したらどうなりますか?


Inspire 2は、バッテリーの状況を常にモニターしています。バッテリーの不良が検知されると、DJI GO 4 アプリでお知らせします。
このような状況になったときは、速やかに機体を着陸させてください。


どうして2つのバッテリーをペアにする必要があるのですか?


ペアにしたバッテリーを一緒に充電したり、放電したりすることで、フライト時間を最大化できます。
また、バッテリー寿命を最大限に延ばせます。


どのようにしたら2つのバッテリーをペアにできますか?


DJI GO アプリのバッテリーの画面でバッテリーをペアにできます。


どのようにしてバッテリーが正しく取り付けられたかをどのようにして確認できますか?


バッテリーを取り付けたときに、カチッという音がすれば、きちんと取り付けられています。
また、バッテリーがきちんと取り付けられると、バッテリー取り外しボタンは、軽く押してもボタンが沈まなくなり、バッテリーはしっかり固定されます。
DJI GO 4 アプリは、バッテリーが正しく取り付けられていないとエラーメッセージを表示します。正しく取り付けられると、各バッテリーの状態を表示します。


カメラ

Zenmuse X5S を購入後に Adobe CinemaDNG および Apple ProRes を使用できますか?


できません。これらの動画フォーマットを使用するためには、DJI License Keyを購入していただく必要があります。


Zenmuse X4S は CinemaDNG と Apple ProRes 動画フォーマットに対応していますか?


対応していません。


Inspire 2 の FPV カメラの解像度はどのくらいですか?


640 x 480 画素です。


FPV カメラのピッチはコントロールできますか?


できます。C2ボタンを長押ししながら、左のダイアルを回して、ピッチをコントロールしてください。ロール軸はコントロールできません。


その他

Inspire 2 には SSD (ソリッド・ステート・ドライブ) が同梱されていますか?


同梱されていません。DJI CINESSD と Inspire 2 CINESSD ステーションを別途ご購入ください。


DJI CINESSD はどの容量のものが用意されていますか?


120GB、240GB、480GB の容量をご用意しました。


Inspire 2 には、冗長化されたモジュールが使われていますか?


使われています。Inspire 2は、IMUや気圧計などの主要モジュールには、冗長化設計を採用しています。 Inspire 2 のフライトコントローラーは、リアルタイムで冗長化されたモジュールのデータをモニターし、フライトデータの正確性を確保しています。


Inspire 2 には Return-to-Home の機能がありますか?


あります。Return-to-Home(RTH) が動作している間、Inspire 2 は、周囲の状況について情報収集し、ホームポイントに戻る一番よい飛行経路を自動で計画できます。
機体は200m 離れた障害物を認識でき、通信が途絶えて、RTH が動作中の場合でも送信機との通信をこれまでよりも早く回復します。
これにより、RTH を安全に実施できます。


ActiveTrack (アクティブトラック) を開始するのに必要な最低高度はどのくらいですか?


ActiveTrack (アクティブトラック) を使うには、地面から最低 2m 以上の高度を維持して、機体を P (Positioning) モードに設定してください。


購入

型番: JDIN201011

営業日カレンダー

2018年6月
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