JDRONE

JDRONEはドローンの開発・販売・サービス等
ドローン関連した総合サービスサイトです

JDRONE

DJI INSPIRE 2 Premium Combo
【JDRONE動作確認済】

型番: JDIN201002
複数台購入など別途お見積はこちらから承ります。

即納

当日15時までのご注文で当日発送
15時以降の場合は翌営業日になります。
振込の場合は入金確認完了の時間になります。

同梱物

・機体1体
・送信機1個
・インテリジェントフライトバッテリー2個
・プロペラ(ペア)4組
・充電器1個
・充電ハブ1個
・電源ケーブル1本
・USBケーブル1本
・マイクロUSBケーブル1本
・キャリングケース1個
・ジンバルダンパー3個
・プロペラ取付キット1個
・バッテリー保温ステッカー4枚
・microSDカード1枚(16GB)
・ビジョンシステムキャリブレーションプレート1枚
・マニュアル類

 ・DJI ZENMUSE X5S × 1
 ・CinemaDNG and Apple ProRes License Key × 1

※内容物は予告なく変更になる場合があります。

JDRONEだからこその安心

JDRONEで販売する全てのドローンは弊社専門スタッフでの動作確認および
最新ファームウェアをインストールした状態にてご納品させていただいております。
動作確認についての詳細はこちら

Inspire 2の特長

Inspire 1 の登場は、世界中に驚きをもたらしました。HD動画伝送システムと統合された世界初の空撮用ドローンで、360°回転式ジンバルと4Kカメラを搭載、アプリによるコントロールも実現しました。Zenmuse X5とX5Rカメラの発売により、Inspire 1は世界中の映像制作者にとって必要不可欠なツールになりました。
Inspire 2は、Inspire 1が持つすべての機能を継承し、さらなる改良が加えられています。新しい画像処理システムは、 Adobe Cinema DNG RAW、Apple ProRes等に対応し、最大5.2Kまで撮影することができます。このサイズの機体としては前人未踏の速度と敏捷性を誇り、停止した状態から80km/hまでわずか5秒で加速、最大スピードは94km/hに達します。デュアル・バッテリー・システムはフライト時間を最大27分に延長し(X4S搭載時)、自己発熱技術によって低温環境下での飛行も可能となりました。Flight Autonomy(フライトオートノミー)も改良され、2方向の障害物回避が可能となり、センサーの冗長性も提供されています。スポットライトプロを含む複数のインテリジェント・フライトモードが追加され、パイロット1人だけでも、より複雑でドラマチックな映像が撮影できます。内蔵FPVカメラとメインカメラからのビデオストリーミングも同時に行えるので、パイロットとカメラオペレーターは、より優れたコラボレーションを実現できます。

機体

機体

構造:マグネシウム・アルミニウム複合外板、変形設計、カーボン・ファイバー・アーム
構成:ビジョンセンサー、2軸FPVカメラ、いくつかのカメラに対応
推進力:最大速度108km/h、ローターごとの推進力2kg、15インチプロペラ、最大フライト時間27分( X4S搭載時)
バッテリー:デュアルバッテリー、自己発熱型、バッテリー冗長性、98Wh

画像処理システム

画像処理システム

画像処理とストレージ:5.2K@4.2Gbps RAW動画撮影、CineCore 2.0、一体型DJI CINESSD
ファイルシステム:FAT32/exFATユニバーサル
動画フォーマット:Adobe CinemaDNGとApple ProRes 5.2K動画に対応、H.265とH.264のコーデックに対応、4K動画@100Mbps
録画した動画はDJI CINESSDとmicroSDカードに同時に保存できます。

送信機

送信機

Lightbridgeテクノロジー:最新のLightBridgeを採用
最大伝送距離:4km*
マスター-スレーブモード:複数のスレーブコントローラーに対応
ポート:拡張ポート、HDMIポート、USBポート
*日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)

プロフェッショナルのための画質

プロフェッショナルのための画質

Inspire 2には最新のCineCore 2.0画像処理システムが搭載され、5.2Kの動画をAdobe CinemaDNG *1、Apple ProRes *2 等で録画可能です。機体のノーズ部分にCineCore 2.0は内蔵されており、専用のジンバルポートで対応するカメラの取り付けが可能です。(現在、X4S*3とX5Sと互換性があります。)

効率的なワークフロー

効率的なワークフロー

Inspire 2のクリエイティブなワークフローは完全に最適化されており、Adobe CinemaDNGとApple ProResで動画を録画できます。さらに、映像制作のポストプロダクションには、その他の一般的なフォーマットを使用することができます。FAT32/exFAT* ファイルシステムにも対応し、追加のソフトウェアなしでCINESSDから迅速にファイルをコピーすることができます。

障害物感知・回避機能

障害物感知・回避機能

機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire 2は最大30m先までの障害物を検知できます。最大傾斜25°で、最大54km/hで飛行しても障害物を回避できます。また、上方の赤外線センサーは、5m上までの障害物を検知し、狭い空間での安全性がさらに確保されます。障害物検知システムは通常の飛行中、Return-to-Home中、すべてのインテリジェント・フライトモードにおいて機能します。

スポットライトプロ

Return to Home

スポットライトプロはパワフルな追尾モードです。パイロット1人でも複雑なカメラワークでドラマチックな映像を撮影できます。スポットライトプロは、飛行中にInspire 2がどの方向を向いていても、最新のビジュアル・トラッキング・アルゴリズムを使用して被写体をフォーカスし続けます。このため、専用のカメラオペレーターがいなくても、こうしたクリエイティブな撮影ができるようになりました。ジンバルが回転制限に達したとき、Inspire 2は、操作に影響を及ぼすことなく、機体自身をカメラと同じ方向に回転することで、ジンバルの動きに制限されずに映像を撮影することが可能です。
撮影モードには、クイックモードと構図モードの2種類のモードがあります。クイックモードでは、追尾する被写体を選択します。構図モードは、追尾する被写体と追尾する位置を選択します。被写体が事前に設定された位置に来たときに、ショートカットを押すと、追尾が開始されます。ジンバルは構図を調整するために、撮影中でも操作できます。スポットライトプロは、ActiveTrack(アクティブトラック)、TapFly(タップフライ)、ウェイポイントとポイントオブインタレストを含むすべてのインテリジェント・フライトモードで使用できます。

TapFly(タップフライ)

TapFly(タップフライ)

Inspire 2は、2軸スタビライザー付きのFPVカメラが備えられたことにより、メインのカメラとは別の視点を持つことができました。このカメラは、機体正面の映像を捉え続けるため、タップフライで特に役立ちます。FPVビューの画面上で飛行させたい位置をタップすると、飛行ルートを設定できます。Inspire 2は自動でそのルートに沿って飛行するため、パイロットはジンバルの操作に集中できます。

ActiveTrack(アクティブトラック)

ActiveTrack(アクティブトラック)

Inspire 2はActiveTrack(アクティブトラック)モードで、人、自転車、車からボートまで、さまざまな被写体を認識します。被写体の特性に基づいて追尾プロファイルが調整されるため、追尾精度がより向上します。

スマート Return-to-Home

スマート Return-to-Home

機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire 2は、飛行中にリアルタイムで飛行ルートのマップを作成します。映像伝送システムの信号がロストして、スマートReturn-to-Homeが作動すると、元の飛行ルートに沿って帰還します。また、信号が復帰すると、直線の動きに変更します。ホームに帰還する際は、主要なカメラを使って障害物を最大200m先まで認識し、安全な飛行ルートを計画し、そのルートで帰還します。信号を失った場合でも、より迅速に再接続します。

伝送とコントロールの最適化

伝送システムとコントロールシステムの最適化

最新のLightBridgeテクノロジーを採用。
マスター送信機とスレーブ送信機:新しい無線HD映像伝送技術が動画情報をマスター送信機からスレーブ送信機に送信されます。
放送モード:放送局は専用の1080i50と720p60伝送信号を使って、Inspire 2から直接放送することができます。Inspire 2の送信機を衛星トラックと接続するだけで、空撮ライブを直接TVに生放送できます。
*日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)
**5.6GHzはいくつかの国では現地の法令により、ご利用いただけません。

パワフルな飛行性能

パワフルな飛行性能

新しい推進システムが、次世代のフライトパフォーマンスをさらにパワーアップさせるために最適化されました。Inspire 2は最大速度108km/h、最大下降速度9m/s、最大上昇速度6m/sで飛行します。時速0kmから80kmまでわずか4秒で加速し、最大傾斜角40°で飛行します。

信頼性の強化

信頼性の強化

IMU、コンパス、気圧計といった主要なモジュールが冗長化されることにより、信頼性が大幅に増大しています。インテリジェント・フライト・コントロール・システムが冗長化されたシステムを監視し、正確な飛行データを提供します。
新しい障害物検知システムにより、Inspire 2は障害物を検知して回避し、衝突のリスクを最小化します。
デュアルバッテリーなので、どちらかのバッテリーに不具合が生じた場合でも、残りのバッテリーがフライトを維持し、安全に着陸できます。また、Inspire 2の推進システムはシリアルポート信号が冗長性PWM信号で駆動されているため、PWM信号が失われてもシリアルポートから伝送が維持されます。
この推進システムは何千時間もおよぶ信頼性試験を受けており、主要なセンサーとデュアルバッテリー設計と組み合わせることで、飛行の信頼性が総合的に強化されています。

スペック

機体 (モデル:T650) 重量 (2個のバッテリーを含む、ジンバルとカメラは含まず) 3,290g
対角寸法(プロベラを含まず) 605mm (ランディングモードの状態)
最大離陸重量 4,000g
運用限界高度 (海抜) 2,500m(標準プロペラ使用時)、5,000m(高地用プロペラ使用時)
最大フライト時間 約27分 (Zenmuse X4Sを取り付けているとき)
最大傾斜角度 Pモード:35°(下方向のビジョンシステム有効時)
Aモード:25°
Sモード:40°
最大上昇速度 Pモード/Aモード:5m/s、Sモード:6m/s
最大下降速度 垂直:4 m/s、チルト:4〜9m/s、デフォルトのチルト7m/s。アプリで設定可能。
最大速度 94km/h
GPSホバリング精度 垂直:±0.5mまたは ±0.1 m (下方向のビジョンシステム有効時)
水平:±1.5mまたは±0.3 m (下方向のビジョンシステム有効時)
動作環境温度 -20〜40℃
下方ビジョンシステム 対応速度 高度2mで10m/sの速度で飛行するとき
対応高度 <10 m
動作範囲 <10 m
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15 ルクス超)
超音波センサー動作範囲 0.1〜5m
超音波センサー動作環境 非吸収性の固い地表 (厚い屋内用カーペットは性能が低下します)
上方赤外線センサー 障害物検知範囲 0〜5m
障害物検知角度 ±5°
動作環境 表面が平坦ではなく、高反射率で大きな物
充電器 (モデル:IN2C180) 電圧 26.1V
定格出力 180W
充電ハブ (モデル:IN2CH) 入力電圧 26.1V
入力電流 6.9A
ジンバル 角度ぶれ範囲 ±0.01°
操作可能範囲 ピッチ:-130〜+40°、ロール: ±20°、パン: ±320°
最大制御スピード ピッチ:90°/s、ロール: 90°/s、パン:90°/s
前方ビジョンシステム 障害物検知範囲 0.7〜30m
障害物検知角度 水平方向:60°、垂直方向:54°
動作環境 地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15 ルクス超)
送信機 動作周波数 2.400〜2.483GHz
最大伝送距離(障害物、干渉がないこと) 4km (日本仕様)
バッテリー 6,000mAh 2S LiPo
出力電力 9W (モバイルデバイスには給電されません)
USB電源 iOS:1 A @ 5.2 V (最大)、 Android:1.5 A @ 5.2 V (最大)
動作環境温度 -20〜40℃
インテリジェント・フライト・バッテリー
(モデル:TB50-4280MAH-22.8V)
容量 4,280mAh
電圧 22.8V
バッテリータイプ LiPo 6S
電力量 97.58Wh
正味重量 515g
充電温度 5〜40℃
動作環境温度 -20〜40℃
最大充電電力 -180W


※マスター送信機とスレーブ送信機:
新しい無線HD映像伝送技術が動画情報をマスター送信機からスレーブ送信機に送信されます。

注)日本では法令により、ご利用いただけません。
DJIより技適の申請中との回答を頂いております。
詳しい情報が入りましたら、インフォメーションさせて頂きます。

JDRONEだからこその安心

JDRONEで販売する全てのドローンは弊社専門スタッフでの動作確認および
最新ファームウェアをインストールした状態にてご納品させていただいております。
また、動作確認の際に充電確認も行っておりますので充電回数が0回ではないバッテリもございます。予めご了承願います。

購入

型番: JDIN201002